老後のためのワンルームマンションの経営
2011-11-17定年退職後にゆとりのある生活を送るためには、毎月約37万円の生活費が必要であると言われています。
それに対して国からもらえる年金は個人により差がありますが約20万円しかありません。
その差額の17万円を自分で準備しなければならないのです。
そのための方法はいくつかあります。
たとえば個人で年金保険に加入するとか株式投資をすることなどが考えられます。
そのためには手元に十分な資金が必要となります。
そこで注目されているのがワンルームマンションの経営です。
超低金利政策が続いており、これまで安定運用されていた投資信託が元本割れすることが多くなったり、その他の金融商品が1パーセント以下というかつてない低利回りになって、資産運用対象としての魅力がなくなってきています。
それに対してワンルームマンションへの投資は高い利回りを上げているのです。
また、手元に十分な資金がない場合でも住宅ローンを利用することができます。
借り入れの返済によって収支がマイナスになっても所得税が還付されるので経営が成り立ちます。
住宅ローンを利用してワンルームマンションを購入した場合には、団体信用生命保険に加入できますので、もし返済中に万一のことがあってもローンの残り分が保険で支払われます。
残された家族にはローンの支払いが終わったマンションが残り、その家賃収入が遺族年金のように受け取ることができ毎月の生活費となります。
相続税が発生した場合にも現金や有価証券は時価に対して課税されるのに対し、不動産は評価額の半額程度に課税されます。
ワンルームマンションの経営を考えてみませんか。